2020年1月のニコ生統計

2017年1週目から2019年10週目までの取得漏れが判明し、毎週土曜日の放送開始0時から6時までの6時間が入ってなかった。気がついたのが2019年11週目で月間統計は過去のデータを修正したが過去記事は修正してない。

集計期間は週間のニコ生統計の1ヶ月分である。2018年からカテゴリタグの割合は今までと変わらないが、1枠30分の割合が少なくなったので来場者数とコメント数の6000以上を除かないすべての放送を対象にした。それに伴い平均値は除外した。来場者数はTS視聴可能時間が来れば増え、TS来場者数を含まずに計算することは困難な仕様なので、翌日(当日)の朝に前日の6時から当日の6時までを取得している。

2019年8月28日より一般会員でも配信できるようになった。
ユーザー生放送を一般会員の方でもお試しで配信できるようになりました|ニコニコインフォ

Continue reading “2020年1月のニコ生統計”

レナ (画像データ)をffmpegで使いやすいように加工する

レナ (画像データ) – Wikipedia

レナ(Lenna または Lena)とは、PLAYBOY誌1972年11月号に掲載された女性ヌード写真の一部。画像圧縮アルゴリズムのサンプルに、広く使用されている画像データである。

Continue reading “レナ (画像データ)をffmpegで使いやすいように加工する”

複数ファイルの映像のピクセル中央値を返す xmedian

複数画像や映像の異なるフレームのピクセル中央値を返すことで長時間露光したような動く部分だけが消えて背景だけの映像が作れる。入力するファイル数や参照フレームを多くしたり、解像度やフレームレートが高いとそれだけ負荷も高くなる。

Continue reading “複数ファイルの映像のピクセル中央値を返す xmedian”

映像の特定領域だけ品質を変える addroi

ゲーム配信などでレイアウトを決めるときに映像が全く変わらない部分。例えばRTAのチャートの部分とか、レトロゲームを模したフレームとかそういったところの品質を下げると他の部分で使えるビットレートが増えて全体の品質が向上する。対応コーデックは H.264、H.265、VP8、VP9 など。

Encode/H.264 – FFmpeg
Encode/H.265 – FFmpeg

VP9(libvpx-vp9)のエンコード設定について
新しい映像の品質評価 libvmaf

Continue reading “映像の特定領域だけ品質を変える addroi”

ARIB字幕をVTTにしてHLSで視聴する

現状の ffmpeg では VTT字幕と、映像と音声のセグメントを合わせたマスタープレイリストを作れないので、マスタープレイリストを編集しなければならない。多くのブラウザがプレイリストの直接再生に対応していないのでライブラリを使う。

ffmpeg で Apple HTTP Live Streaming(HLS)を扱う

Continue reading “ARIB字幕をVTTにしてHLSで視聴する”

任意のラウドネス値に音量を調整する loudnorm

目標となる LUFS とラウドネスレンジ、トゥルーピークを調整する loudnorm フィルタの使い方。1回の処理で行うのと、1回目の解析結果を使って2回の処理を行う方法の2種類がある。loudnorm フィルタを当てるとサンプリング周波数が192kHzにリザンプルされるので、-araresample フィルタで目標のサンプリング周波数を指定する。

Continue reading “任意のラウドネス値に音量を調整する loudnorm”

2019年12月のニコ生統計

2017年1週目から2019年10週目までの取得漏れが判明し、毎週土曜日の放送開始0時から6時までの6時間が入ってなかった。気がついたのが2019年11週目で月間統計は過去のデータを修正したが過去記事は修正してない。

集計期間は週間のニコ生統計の1ヶ月分である。2018年からカテゴリタグの割合は今までと変わらないが、1枠30分の割合が少なくなったので来場者数とコメント数の6000以上を除かないすべての放送を対象にした。それに伴い平均値は除外した。来場者数はTS視聴可能時間が来れば増え、TS来場者数を含まずに計算することは困難な仕様なので、翌日(当日)の朝に前日の6時から当日の6時までを取得している。

2019年8月28日より一般会員でも配信できるようになった。
ユーザー生放送を一般会員の方でもお試しで配信できるようになりました|ニコニコインフォ

Continue reading “2019年12月のニコ生統計”

2019年11月のニコ生統計

2017年1週目から2019年10週目までの取得漏れが判明し、毎週土曜日の放送開始0時から6時までの6時間が入ってなかった。気がついたのが2019年11週目で月間統計は過去のデータを修正したが過去記事は修正してない。

集計期間は週間のニコ生統計の1ヶ月分である。2018年からカテゴリタグの割合は今までと変わらないが、1枠30分の割合が少なくなったので来場者数とコメント数の6000以上を除かないすべての放送を対象にした。それに伴い平均値は除外した。来場者数はTS視聴可能時間が来れば増え、TS来場者数を含まずに計算することは困難な仕様なので、翌日(当日)の朝に前日の6時から当日の6時までを取得している。

2019年8月28日より一般会員でも配信できるようになった。
ユーザー生放送を一般会員の方でもお試しで配信できるようになりました|ニコニコインフォ

Continue reading “2019年11月のニコ生統計”

ハードウェアデコーダ、フィルタ、エンコーダを組み合わせる

デコーダにはQSVとNVDECにハードウェア支援を受けたDXVA2、D3D11。フィルタにはQSV、OpenCL、NPP、Vulkan。エンコーダにはQSVとソフトウェアエンコーダのlibx264のコマンド例のまとめ。コマンド例はぞれぞれ上にQSV、下にlibx264を併記し、filter はソフトウェアフィルタ(いわゆる通常のフィルタ)を示す。他にも処理の速いコマンド例があるかもしれない。入力ファイルはH.264/AACを想定している。エラーが出るときはフィルタの最後を format=nv12 から format=yuv420p に変更するとエラーがなくなるかもしれない。

-hwaccel d3d11va -hwaccel_output_format d3d11 -hwaccel_device 1-hwaccel_device で利用するデバイスを番号を指定できる。デバイスはintel-CPU、NVIDIA-GeForce、AMD-Radeonどちらでも使える。OpenCL、Vulkanフィルタも同様にintel-CPU、NVIDIA-Geforce、AMD-Radeonで使える。使えるハードウェアはGPU-Zで調べられる。

HWAccelIntro – FFmpeg

Continue reading “ハードウェアデコーダ、フィルタ、エンコーダを組み合わせる”