無事完売して電子版の販売と振り返り記事と修正箇所。
FFmpegの本を頒布した技術書典7を振り返る
【PDF】FFmpegの本 – ニコラボの本屋 – BOOTH
【サンプル】FFmpegの本【PDF】 – ニコラボの本屋 – BOOTH

技術書典7 | 技術書典
技術書典7 | サークルリスト | 技術書典(ニコラボは下から見たほうがはやい)

日時 2019/09/22 (日) 11:00〜17:00
場所 池袋サンシャインシティ 展示ホールC/D(文化会館ビル2/3F)

配置図、2F し21D

内容はブログで書いてきたことを中心に改稿したものになる。他のブログでよく紹介されている使い方から便利な使い方まで基本的な使い方を紹介する。

サークルカット

以下暫定の目次。進捗によっては項目が増えたり減ったりする。頒布数は紙の本100冊で1000円の予定。電子版は考えているがリクエストがあればこのブログのコメント欄か実際の会場でリクエスト数によっては考える。

2019年8月25日現在で5章まで書き終わり3.9万文字。A4で100ページ超えそうで頒布価格が1000円の予定が1500円になりそうだ。

ページ数と印刷費用から添付画像がグレースケール(または2色刷)になり一部の画像が載らない可能性があり、そうなるとやはり電子版の完全版を出すしかなさそうだ。

サークルリスト公開してから見ていると明らかにジャンルについて今回設定した「科学技術」よりも「ソフトウェア全般」な気がしたのとサークルカットにTwitterIDをのせる人が少ないと思った。

2019年9月11日。本文は一応の完成で書籍版は148ページの予定ページ数と締め切りの関係で7章以降が印刷できない。「6.2 コンテナフォーマットについて」、「6.3 エンコーダについて」はページ数の関係で書籍版に記載するのは諦めてブログにリンクする。電子版は現地で書籍購入者にプレゼントする予定。電子版はフルカラーになるのと「6.2 コンテナフォーマットについて」、「6.3 エンコーダについて」の記載の完全版の予定。

2019年9月13日。印刷所を教えてもらってなんとか156ページで発行できそうである。表紙作成が思ったよりも高解像度でメモリ消費が大きくなれない作業で苦労した。

2019年9月20日。ページ数の都合上「6.2 コンテナフォーマットについて」「6.3 エンコーダについて」は紙の本は載せられなかった。内容はインターネット上やヘルプコマンドから見られるものをまとめている。これらは電子書籍版の巻末に載せてある。紙の本はスケジュールの都合上A5になってしまったが、電子書籍版はA4の完全版になる。巻末の部分が横レイアウトになっているので印刷するときには注意する。

## 目次

## 1章 はじめに
### 1.1 この本の対象者
### 1.2 著者説明
### 1.3 日本語訳について
### 1.4 ファイル名について
### 1.5 読む順番について
### 1.6 扱わない、扱いが少ない内容
### 1.7 免責事項

## 2章 FFmpegの基本
### 2.1 FFmpegをダウンロードする
### 2.2 ログの見方
### 2.3 オプションの順番
### 2.4 扱えるファイルの種類
### 2.5 ダウンローダとして使う
### 2.6 テストソースを作る
#### 2.6.1 映像のテストソース
#### 2.6.2 音声のテストソース

## 3章 よく使う設定について
### 3.1 オプション
### 3.2 ビットレート
### 3.3 フレームレート
### 3.4 時間指定
### 3.5 出力を振り分ける
### 3.6 一入力複数出力
#### 3.6.1 teeマクサ
#### 3.6.2 segmentマクサ
#### 3.6.3 fifoマクサ
### 3.7 リサイズ(簡易)
### 3.8 無音・音量調整
### 3.9 音声チャンネルを操作する
#### 3.9.1 チャンネルレイアウト
#### 3.9.2 channelsplitフィルタ
#### 3.9.3 panフィルタ
#### 3.9.4 amergeフィルタ
#### 3.9.5 amixフィルタ
### 3.10 音声だけ、映像だけにする
### 3.11 字幕について(ソフトサブ)
### 3.12 複数ファイルをつなげる
#### 3.12.1 concatフィルタ
#### 3.12.2 concatプロトコル
#### 3.12.3 concatデマクサ
### 3.13 動画から画像を作る
#### 3.13.1 画像1枚を出力する
#### 3.13.2 最終フレームだけ出力する
#### 3.13.3 隣り合うフレームを出力する
#### 3.13.4 指定秒間で出力する
#### 3.13.5 指定フレーム間で出力する
#### 3.13.6 一定秒間隔で出力する
#### 3.13.7 一定フレーム間隔で出力する
#### 3.13.8 フレームタイプを指定して出力する
### 3.14 画像から動画を作る
#### 3.14.1 1枚画像から動画を作る
#### 3.14.2 連番画像から動画を作る
### 3.15 タイムラプス動画を作る
#### 3.15.1 動画から作る
#### 3.15.2 画像から作る
### 3.16 デスクトップ画面を録画する
### 3.17 アニメーションGIFを作る

## 4章 フィルタについて
### 4.1 書き方
#### 4.1.1 エスケープ処理
#### 4.1.2 評価式
#### 4.1.3 タイムライン編集
### 4.2 リサイズ(詳細)
#### 4.2.1 scaleフィルタ
#### 4.2.2 zscaleフィルタ
#### 4.2.3 解像度を大きくする
##### 4.2.3.1 hqxフィルタ
##### 4.2.3.2 super2xsaiフィルタ
##### 4.2.3.3 xbrフィルタ
### 4.3 映像の一部を切り取る(クロップ)
### 4.4 映像に余白を追加する(パディング)
### 4.5 映像の上に映像を載せる(オーバーレイ)
### 4.6 映像を並べる
#### 4.6.1 tileフィルタ
#### 4.6.2 hstack, vstackフィルタ
#### 4.6.3 xstackフィルタ
### 4.7 映像を回転させる
#### 4.7.1 transposeフィルタ
#### 4.7.2 vflip, hflipフィルタ
#### 4.7.3 rotateフィルタ
### 4.8 映像を先鋭化する(シャープ)
### 4.9 映像をぼかす(ブラー)
#### 4.9.1 avgblurフィルタ
#### 4.9.2 gblurフィルタ
#### 4.9.3 avgblur, gblurフィルタの比較画像
### 4.10 映像のノイズを減らす(デノイズ)
#### 4.10.1 bm3dフィルタ
#### 4.10.2 dctdnoizフィルタ
#### 4.10.3 fftdnoizフィルタ
#### 4.10.4 hqdn3dフィルタ
#### 4.10.5 owdenoiseフィルタ
#### 4.10.6 vaguedenoiserフィルタ
#### 4.10.7 deblockフィルタ
#### 4.10.8 nlmeansフィルタ
#### 4.10.9 各フィルタの画像比較
### 4.11 映像のインターレースを解除する
#### 4.11.1 bwdifフィルタ
#### 4.11.2 nnediフィルタ
#### 4.11.3 w3fdifフィルタ
#### 4.11.4 yadifフィルタ
### 4.12 映像のフレームを処理する
#### 4.12.1 fpsフィルタ
#### 4.12.2 framestepフィルタ
#### 4.12.3 decimateフィルタ
#### 4.12.4 mpdecimateフィルタ
#### 4.12.5 minterpolateフィルタ
### 4.13 映像の手ぶれを補正する
### 4.14 映像を逆再生にする
### 4.15 再生速度を変える
#### 4.15.1 映像の再生速度を変える
##### 4.15.1.1 PTSを変える
##### 4.15.1.2 フレームレートを変える
##### 4.15.1.3 再エンコードせずに変える
#### 4.15.2 音声の再生速度を変える
##### 4.15.2.1 atempoフィルタ
##### 4.15.2.2 rubberbandフィルタ
#### 4.15.3 速度変更のまとめ
### 4.16 映像に文字を書き込む(ハードサブ)
### 4.17 映像に四角い枠を書き込む
### 4.18 映像に一定間隔の直線を引く
### 4.19 映像にある文字を認識する(OCR)
### 4.20 映像にクロマキー処理をして指定色を透過させる
### 4.21 映像にフェードの効果を追加する
#### 4.21.1 fadeフィルタ
#### 4.21.2 afadeフィルタ
#### 4.21.3 acrossfadeフィルタ
#### 4.21.4 映像と音声をクロスフェードする
### 4.22 setpts, asetptsフィルタとはなにか

## 5章 音声を映像化する
### 5.1 リアルタイムでVUメーターを表示
### 5.2 音量を1枚画像で出力
### 5.3 Y軸に振幅、X軸に周波数の波形を表示
### 5.4 不可逆圧縮でカットされた周波数を調べる
### 5.5 周波数スペクトラムを表示
### 5.6 CQTを表示
### 5.7 オシロスコープを表示
### 5.8 LUFSを表示

## 6章 ファイルを扱う
### 6.1 ピクセルフォーマットについて
### 6.2 コンテナフォーマットについて
### 6.3 エンコーダについて
### 6.4 デバイスについて
#### 6.4.1 dshow
#### 6.4.2 sdl
#### 6.4.3 opengl
#### 6.4.4 decklink
#### 6.4.5 Windows以外のOS

## 7章 エンコードについて
### 7.1 映像のエンコード設定
#### 7.1.1 libx264
##### 7.1.1.1 h264_metadata
#### 7.1.2 libvpx-vp9
##### 7.1.2.1 vp9_metadata
### 7.2 音声のエンコード設定
#### 7.2.1 aac
#### 7.2.2 libfdk_aac
#### 7.2.3 opus
#### 7.2.4 libopus
### 7.3 目的別のエンコード設定
#### 7.3.1 Twitter
#### 7.3.2 YouTube
#### 7.3.3 ニコニコ動画

## 8章 RTMP、HLS、DASHについて
### 8.1 RTMP
### 8.2 HLS
### 8.3 DASH

## 9章 ffplayについて

## 10章 後書き

## 11章 ビデオフィルタ一覧

2 thoughts on “技術書典7 でFFmpeg本出ます

  • 匿名

    よくこのサイトを参考させていただいております。
    当日に現地に行けないので要望が多ければぜひとも電子書籍化を希望したいです。

  • 山田

    ぜひ電子書籍版を購入したいです。
    ご検討よろしくお願いいたします。

    当日現地へ行ければ、紙の方でも購入したいと考えています。

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