SHIROBAKO の15話でモーションブラーが出てきたがそれを ffmpeg でもある程度実現することができるのでその方法の紹介。ポイントは一定周期のフレーム数でブレンドの平均をするところ。
具体的にはモーションブラーとここで紹介するフレームブレンドは異なる。
使うフィルタはblendフィルタ。
YUV RGB を比較計算する blend
atadenoiseフィルタで手軽に前後1フレームのモーションブラーを当てることができる。
手軽にモーションブラー atadenoise
フレームブレンドで過去フレームの加重を調整するのに便利なtmixフィルタがある。
FFmpeg Filters Documentation : tmix
追記 2015年3月7日
tblendフィルタによる「とても軽めのモーションブラー」を追加。