基本コマンド

ffplay -f lavfi -i "amovie=input,aphasemeter=25:800x400:2:7:1:none:1[out0][out1]"

基本は上から下に流れるので、rotateを使って右から左に流すコマンド。

ffplay -f lavfi -i "amovie=input,aphasemeter=25:800x800:2:7:1:yellow:1[out1],rotate=90*PI/180[out0]"

公式ドキュメント:FFmpeg Filters Documentation : aphasemeter

オプション

  • rate, r[video_rate]
    フレームレート指定
    既定値:25
  • size, s[image_size]
    解像度指定
    既定値:800×400
  • rc[int]
    位相のR色指定
    既定値:2
    範囲:0 から 255 まで
  • gb[int]
    位相のG色指定
    既定値:7
    範囲:0 から 255 まで
  • bc[int]
    位相のB色指定
    既定値:1
    範囲:0 から 255 まで
  • mpc[string]
    中央値に色をつける
    既定値:none
  • video[boolean]
    映像出力する
    既定値:1
aphasemeter の表示例

メタデータに出力する

出力範囲は -1 から 1 まで。-1 に近いほど左右のチャンネルの位相が離れていて、1 に近いほど左右のチャンネルの位相が同じになる。

コンソールに表示。
ffplay -f lavfi -i "amovie=input,aphasemeter=video=0,ametadata=print:key=lavfi.aphasemeter.phase"

映像に表示。
ffplay -f lavfi -i "amovie=input,aphasemeter=video=0,adrawgraph=lavfi.aphasemeter.phase"

メタデータをコンソールに表示する metadata, ametadata
メタデータを映像化する drawgraph, adrawgraph

関連フィルタ

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