ここ最近、連続投稿していた記事のまとめ。

入力オプションで色の情報を宣言し、出力オプションで出力設定を行う。
色の情報の扱いについて

色の出力設定を行う。上の出力オプションのほうが汎用性が高いが、コーデックコピーして後から色の情報を付与するにはこちらを使う。
ビットストリームフィルタのまとめ

フィルタ内で色の情報を宣言する。
カラーレンジを記述するsetrange
フィールドタイプや色域を記述するsetparams

フィルタ内で色の情報を変換する。明度や彩度が変わる。
色空間変換するcolorspace
色の変換色を変更するcolormatrix

リサイズフィルタで色の情報を変換する。明度や彩度は変わらない。
リサイズする scale
Zライブラリを使ったリサイズフィルタ zscale

目視で映像の情報を調べる。
CIE 色度図を表示する ciescope
ffmpeg でヒストグラムを表示する
映像フィルタを当てる前後のデータを見える化する

エンコード時に色の情報が未指定で後からコーデックコピーして色の情報を付与できる表。

codec 出力オプション ビットストリームフィルタ
H.264
HEVC
VP9
AV1
Prores

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