映像のフレーム順を入れ換える shuffleframes フィルタの使い方。AviSynth の SelectEvery のように使える。逆再生にする場合は reverse フィルタを使う。

応用例
1フレームに複数のフレームを表示する tile

基本コマンド

引数はスペース区切りの 0 フレーム目から指定する。-1 を指定するとフレームがドロップする。

3フレーム毎に、2フレーム目と3フレーム目を入れ換える。
ffmpeg -i input -vf "shuffleframes=0 2 1" output

4フレーム毎に 4, 8, 12 … のように4番目のフレームがドロップする。
ffmpeg -i input -vf "shuffleframes=0 1 2 -1" output

4フレーム毎に、2, 3, 4番目のフレームがドロップする。
ffmpeg -i input -vf "shuffleframes=0 -1 -1 -1" output

30000/1001 の映像を5フレーム毎に5番目のフレームがドロップし、pts, fps を修正する。
ffmpeg -i input -vf "shuffleframes=0 1 2 3 -1,setpts=N/((24000*TB)/1001)" -r 24000/1001 output

公式ドキュメント:FFmpeg Filters Documentation : shuffleframes

映像と音声の pts を扱う setpts, asetpts
ffmpeg でのフレームレート設定の違い
映像と音声を逆再生にエンコードする

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