通常読込時点の指定には -ss で最初からの経過秒を指定していたが、これからは最後からの秒を指定できるようになった。2015年7月30日のコミットなので最新のGit から利用する。

対象コミット:ffmpeg: Implement support for seeking relative to EOF :: git.videolan.org Git – ffmpeg.git/commitdiff

公式ドキュメント:ffmpeg Documentation :: Main options

使い方

-sseof でマイナス時間を指定する。書式は hh:mm:ss[.xxx], ss[.xxx]
既定値では最後から指定時間だけ出力される。
ffmpeg -sseof -<seconds> -i input output

-t も併用することで時間の調整も出来る。
ffmpeg -sseof -<seconds> -i input -t <seconds> output

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