月別アーカイブ: 2017年10月

ニコ生の非低遅延モードについて

ユーザー生放送新配信HTML5版 非低遅延モードについて|ニコニコインフォ

用途概要

新配信番組は高画質かつ低遅延での視聴が可能となっております。そのためお使いの環境によっては負荷が高まり、映像が途切れる等の現象が起こる可能性がございます。

今回提供を開始いたしました非低遅延モードを選択すると遅延時間は延びてしまう一方で安定した視聴が可能となります。

慢性的に視聴が困難な場合一時的に回線状況が悪い際にご利用いただくことを推奨いたします。

具体的には各セグメント時間が通常の新配信では0.5秒になっているのが、非低遅延モードでは1.0秒になっている。マニフェストに記載してあるセグメント数はどちらも3つなので最低でも普通の新配信は0.5*3の1.5秒。非低遅延モードの新配信は1.0*3の3秒は遅延することになる。

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直線上の YUV, RGB の値を表示する oscilloscope

ffmpeg 3.4 から追加予定のフィルタ。直線上の YUV, RGB の平均値と最小値、最大値と波形が表示される oscilloscope フィルタの使い方。

基本コマンド

中央の平行方向で調べるコマンド例
ffmpeg -i input -vf oscilloscope=x=0.5:y=0.5:s=0.8:t=0.5:o=0.8:tx=0.5:ty=0.9:tw=0.8:th=0.3:c=7:g=1:st=1:sc=1 output
ffmpeg -i input -vf oscilloscope=0.5:0.5:0.8:0.5:0.8:0.5:0.9:0.8:0.3:7:1:1:1 output
ffplay -i input -vf oscilloscope=0.5:0.5:0.8:0.5:0.8:0.5:0.9:0.8:0.3:7:1:1:1

oscilloscope の表示例

16:9 の映像で調べる範囲と統計グラフの幅を 0.9 で揃えるコマンド例
ffplay "-i input -vf oscilloscope=s='0.9*16/hypot(9,16)':tw=0.9
公式ドキュメント:FFmpeg Filters Documentation : oscilloscope
続きを読む 直線上の YUV, RGB の値を表示する oscilloscope

矩形部分の YUV, RGB の値を表示する pixscope

ffmpeg 3.4 から追加予定のフィルタ。矩形部分の YUV, RGB の平均値と最小値、最大値、RMS と矩形の拡大も表示される pixscope フィルタの使い方。

基本コマンド

映像中央の縦横7ピクセルを調べて、統計グラフを右下に表示する
ffmpeg -i input -vf pixscope=x=0.5:y=0.5:w=7:h=7:o=0.5:wx=-1:wy=-1 output
ffmpeg -i input -vf pixscope=0.5:0.5:7:7:0.5:-1:-1 output
ffplay -i input -vf pixscope=0.5:0.5:7:7:0.5:-1:-1

pixscope フィルタの表示例

公式ドキュメント:FFmpeg Filters Documentation : pixscope
続きを読む 矩形部分の YUV, RGB の値を表示する pixscope