月別アーカイブ: 2015年5月

cURL で getpublishstatus と getplayerstatus を取得する

Ruby – NLE(Niconico Live Encoder)はどうやって配信用URLを取得しているのか? – Qiita よりこれを上手く使えば放送を開始してニコ生へコマンド一つで ffmpeg などのコマンドラインから起動できるツールで配信できる。

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Youtube Live の HTML5 で 60fps 視聴が可能に

YouTube Creator Blog: 60fps Live Streaming on YouTube in HTML5 より

720p60, 1080p60 で配信すると Youtube側でトランスコードされて HTML5 対応ブラウザで 60fps の配信を見ることができる。ただし全てのユーザーに開放されているわけではないので、もう数週間待って欲しいとのこと。

さらにうれしいことに 1.5倍と 2.0倍の追っかけ再生もでき、途中から見始めても倍速再生で生配信の映像に追いつくことができる。

倍速再生や追っかけ再生はニコ生で昔から要望があるが PC では Flash依存の RTMP配信なのでこれを実現することは技術的に出来ない。その他にもタイムシフト公開を放送終了から30分待たなければならないのもタイムシフト開始当初から改善されていない。

#ライブ – YouTube

訂正 2015年5月21日22時04分
タイトルの配信から視聴に変更した。

ニコ生の配信データを保存する rtmpdump のコマンド内容のまとめ

一般的にニコ生と言っても配信者は公式、チャンネル、ユーザーの3タイプと、ライブとタイムシフト(TS)を組み合わせた6種類ある。その中で特殊なコマンド -N が必要になるのは、ユーザー生放送のライブとタイムシフト、チャンネル生放送のライブである。さらに -N を使う場合データはリアルタイム(等速)でしか取得できないので、ユーザー生放送のタイムシフトは放送時間分だけ時間が掛かることになる。Win 環境では namarokuR, kakoroku が主流になっているが、現在開発が活発ではないので今後の仕様変更に対応できるかどうかは不明である。

-N が使える rtmpdump の配布先
nht.r.ribbon.to
meronpan3419/rtmpdump_nicolive(ソースコードのみ)
rtmpdump[20160215_1949].zip(パッチファイル付き)
Axfc UpLoader -2786658.zip-(Mac と linux)

新しいニコ生用の rtmpdump
N を使わない新しいニコ生用の rtmpdump と ffmpeg(librtmp)

ニコ生の新配信(β)と録画方法について

API の getplayerstatus にアクセスするには niconico にログインしている必要がある。

以下のどれにでもアクセスしてもよい
http://watch.live.nicovideo.jp/api/getplayerstatus?v=lv[id]
http://watch.live.nicovideo.jp/api/getplayerstatus/lv[id]
http://sp.live.nicovideo.jp/api/getplayerstatus?v=lv[id]
http://sp.live.nicovideo.jp/api/getplayerstatus/lv[id]


http://watch.live.nicovideo.jp/api/getplayerstatus?v=lv219589296
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